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新潟県を拠点に活動する中小企業診断士の日記です

シンダンシのひとりごと。

事業承継・後継者サテライトゼミナール第2回が終了、両毛線に揺られて

中小企業大学校東京校の「事業承継・後継者サテライトゼミナール」の第2回が終了した。

今回のテーマは「変革」。このテーマを設定した目的は、潰さないことは当然として、持続的に会社を成長させるために、社長は経営革新に取り組んでいかなければらないこと。また、経営は対外的な事業活動ということを理解していただくことである。

終日の研修だが、あっという間だった。ゼミナールも残すところあと1回。次回が楽しみである。

前回の講義のことを桐生タイムスに取り上げていただいた。感謝。

桐生駅と会場である桐生商工会議所間の徒歩往復2キロは日ごろの運動不足の解消に少しは寄与したか!心地よい疲労感を味わいながら両毛線に揺られて高崎に向かう。

  1. 2018-09-19 08:39 |
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中小企業診断士と中小企業診断士になりたい人が集まった

買物調査、家計調査、店舗調査等々。資料とにらめっこしている。企業再生支援にかかる調査・分析である。調査・分析はあれもこれもやるのではなく、意味ある、しかもシンプルで経営者にとってわかりやすいものでなければならない。それには仮説を立てることが必要だ。


閑話休題。


昨日は、中小企業診断士と中小企業診断士になりたい人が集まり情報交換会を行った。新潟県中小企業診断士協会の研究会としての取り組みである。
中小企業診断士になりたい人とは、受験勉強をされている方、またはこれから受験を目指す方のこと。予想していたよりもたくさん集まり、大変うれしく思っている。弊社のスタッフも1名参加した。


情報交換会とその後の懇親会でいろいろと話をしたところ、診断士になったとしても仕事はあるものなのか?という疑問(不安?)をもたられている受験生が多いと感じた。もっともな疑問だと思う。中小企業診断士は国家資格であるものの、税理士や社会保険労務士などと違って独占業務がないことから、しばしば「足の裏の米粒」と揶揄され、資格を取っても食えないといわれるからだ。これ関しては私からありのままを話した。結論としては、「足の裏の米粒」と揶揄されるような資格ではない、ということである。


今後が楽しみだ。中小企業診断士の仲間、そして協会会員としての輪をどんどん広げていきたい。

  1. 2018-09-16 17:39 |
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事業承継・後継者ゼミナールがスタート

中小企業大学校東京校のサテライトゼミ「事業承継・後継者ゼミナール」がスタートした。

会場は桐生商工会議所。前泊して講義に臨んだ。

今回の内容は変革力と決断力について。この2つに論点を絞り込んだ。私が特に重要だと考えている社長が持つべき力である。

講義終了後、何人かの受講生と話をした。中には会社を引き継ぐことにプレッシャーを感じている様子がうかがえる方もいた。また、青年会議所についての話もあった。これに関しては私の経験から青年会議所をどのように活かしていくべきかアドバイスをさせていただいた。さらには事業承継を機に雇ったコンサルタントに関する話もあり。

みんな不安のあるなかで真剣に事業承継、そして自社のことを考えている。話をしていてそう強く感じた。次回は経営革新がテーマ。真剣に講義に臨む。

  1. 2018-09-11 07:35 |
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自然の中で悠々と羽ばたくトキが見たい

先週木曜日のこと。久しぶりに佐渡だった。久しぶりといっても1か月半ぶりなのだが。

 

新規の経営相談。事前に直近3期の決算書と申告書をご提供いただいため、根本的な問題の把握は比較的容易だった。

 

相談後は船の出航時間に余裕があったのでトキの森公園まで足をのばした。

 

 

帰り。両津港で知り合いの社長とばったり。「今日はすごくいっぱいトキが飛んでいた」と社長は言う。それを聞き、自然の中で悠々と羽ばたくトキが見たい、と思った。

  1. 2018-09-10 07:33 |
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長女を送り、藝祭2018へ

昨日は家族で、帰省していた長女を埼玉に送ってきた。長女と2週間一緒に過ごすのは中学校を卒業してから初めてのこと。大学生活もあとわずか。健康に留意してがんばってほしい。

長女を送ることもあったが、一年前に子どもたちと交わした約束を守った。約束とは東京藝術大学の藝祭に行くこと。ということで、埼玉のアパートに寄った後、すぐに上野に向かった。

藝祭は2日目。賑わっていた。精妙かつダイナミックな作品に圧倒されつつ構内を歩いていると露店から美しい歌声が聞こえてくる。いかにも藝大らしい。個人的には曇ヶ原というバンドがよかった。

上野公園で開催されている藝祭アートマーケット。探しているが好みのものがないと言ってボロボロのiPhoneケースを使い続けていた次女がアートマーケットで購入。こだわりが強い子なので買った時は少し驚いた。デザインに惹かれたらしい。

あっという間に時は過ぎ。16時半には帰路に着いた。日帰り車での旅はなかなか充実したものだった。

  1. 2018-09-09 07:30 |
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