新潟県を拠点に活動する中小企業診断士の日記です

シンダンシのひとりごと。

原稿を書きながら決意を新たにする

にいがた事業承継サポート室の土田正憲です。

 

自宅で原稿を書いています。新潟県中小企業診断士協会の広報誌に掲載されるもので、テーマは事業承継です。この分野が私の専門ということから執筆の依頼がありました。ありがたいことです。

 

昨年12月、10年ぶりに改訂された「事業承継ガイドライン」が中小企業庁から公表されました。その後は、「経営者のための事業承継マニュアル」の発行のほか、「事業承継補助金」、「事業承継5ヶ年計画」の公表、さらには「事業承継ネットワーク構築事業」のなどが次々に打ち出されています。また、今月14日に発表された与党税制改正大綱では、この10年間を事業承継の集中支援期間とし、事業承継税制の大幅改正が盛り込まれました。他方、新潟県は国が主導する「事業承継ネットワーク構築事業」に手をあげていませんが、独自で商工会・商工会議所を通じて「事業承継診断」を実施し、それを入口にした支援が新潟県事業引継ぎ支援センターとの連携というかたちで動き始めています。

 

弊社を立ち上げのは平成26年12月。3年が過ぎました。そして今、設立前に私が予想したとおりに国の事業承継支援は強化されてきています。弊社としてはメンバーの力を結集し、支援機関等と協力して中小企業の事業承継をこれまで以上に力を入れて支援してきます。師走、事業承継の原稿を書きながら決意を新たにした次第です。

 

さて、あともう少ししたら出かけます。

関連記事
  1. 2017-12-17 10:50 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://tsuchida7.blog.fc2.com/tb.php/423-29fc9fcc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)