新潟県を拠点に活動する中小企業診断士の日記です

シンダンシのひとりごと。

中小企業支援機関との情報交換会は有意義だった

昨日は午後から、上越地区の中小企業支援機関との情報交換会でした。

 

参加者は、上越地区の地元金融機関と商工会議所のほか、中小企業基盤整備機構、そして中小企業診断士という顔ぶれでした。

 

国は専門家の活用による中小企業の経営支援を推進し、専門家派遣という施策を講じています。しかしながら、どのような専門家がいるのかわからない、また、専門家派遣と一口に言ってもさまざまな制度があることから活用にまで至っていないのが実状です。この要因としては、情報不足をはじめ中小企業支援機関と専門家との支援に対する認識の違いなどもあげらます。今回の情報交換会は、このようなことを解消するうえで大変有意義であったと思います。やはり、点から面へ、関係機関が連携していくことが重要であることをあらためて認識した次第です。

 

昨日は、私が講師を務めさせていただいている中小企業大学校の経営指導員研修の受講生だった商工会議所の職員さんも出席されていました。現在は経営指導員としてかなりご活躍になっているということを耳にしております。会えてよかった。それになにより経営支援に対する熱い想いを聞けたことがうれしかった。

 

今回の情報交換会がいくら有意義だったとしても動いていかなければ意味はありません。そういった意味で、専門家は派遣要請を待っているということではなく、積極的なかかわりが不可欠です。

 

 

あっ、そうそう、情報交換会の後に直江津駅前の「ひろ坊」という店に行ってきました。

この店はいいですね。ギョウザがうまいんです。野菜ギョウザでいくらでも食べられる。わたくし、相当食べました。

http://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15006870/

  1. 2014-04-26 11:18 |
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