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新潟県を拠点に活動する中小企業診断士の日記です

シンダンシのひとりごと。

思いのほかカレッジ開催

こんにちは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

今日は平日ですが、休日的な話題を。

 

私は「思いのほか運営委員会」という団体に入っています(正確には設立メンバーです)。

この前の日曜日、思いのほか運営委員会が主催するイベント「思いのほかカレッジ」が、まちなかキャンパス長岡(長岡市)で開催されました。

 

内容は盛りだくさんで、green drinks Nagaokaとワークショップの2本立てです。

 

まずはgreen drinks Nagaoka。3回目の開催です。今回のターゲットは子育てママ。トークセッションは農と食を子育てという切り口から行われました。

 

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長岡の野菜をふんだんに使った料理が並びました。

 

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会場はちょっとしたマルシェ。

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思いのほか運営委員会が作った米「う米」も販売。実際にうまいんです。

 

 

午後は「長岡みらい会議」と題したワークショップ。

私はファシリテーターとして参加しました。そんなことで写真が撮れず。

 

このワークショップは長岡の未来を考え、それを作文としてまとめて発表するというものです。作文にまとめるところはなかなかハードでしたが、私としてはこれまでに体験したことがないもので新鮮でした。肝心の発表については、6つのグループすべてが素晴らしかったです。

 

そうそう、ワークショップでは地域活性化モデルの今井美穂さんも参加されました。参加メンバーは実にさまざまな方々です。

 

 

最後に。

今、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの横にあるスクエア(階段とエスカレーターのところです)に「かかし」が展示してあります。

これは思いのほか運営委員会と長岡造形大学の学生が一緒に制作したものです。農村の、しかも春夏秋冬のシーンで「かかし」が展示されていますので、機会があったらぜひご覧いただきたいと思います。

まちなかに農村出現!です。

  1. 2013-11-14 18:20 |
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