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新潟県を拠点に活動する中小企業診断士の日記です

シンダンシのひとりごと。

心と体のリフレッシュ

8月13日から15日まで夏季休暇をいただいて家族で過ごした。

 

東京、横浜、そして江の島へ。

都内でゲリラ豪雨のような強い雨に打たれたものの、これは一時的なもので、それ以外は晴れて暑く、夏らしい天気だった。

 

 
スカイツリーが見えるとよろこぶ私。

 


さぼうるとさぼうる2へ。穴蔵に入ったような感じと昭和な雰囲気が魅力的。コーヒーはカップの温度がちょうどいい。

 


今年もピカチュウが大量発生。しかし、昨年、一昨年よりも激減したようだ。

 


江の島まで足をのばす。一軒目の店で「今日は漁師さんが休みなので生しらすはない」と言われ。釜揚げしらすがあまりにもうまくておどろいた。運よく店を出たとこで生しらすを堪能することができた。最後の一つだった。強い風。この風がウィンドサーフィンに向いているのだろう。

 


絵になる。魅力的だ。

 


大観覧車コスモクロック21に挑戦。


観覧車からの眺めは絶景。

 


BGMが流れる汽車道。Wi-Fiがあること知り、接続を試みるもつながらず。

 


ありあけハーバー。アンクルトリスの柳原良平氏?

 


ここは別の機会で訪れたい。

 

宇宙飛行士の若田光一氏は、著書「一瞬で判断する力 私が宇宙飛行士として磨いた7つのスキル」で、ストレスを自覚せずに走りっぱなし頑張りっぱなしになるとそのリバウンドは大きい。そこで「心と体のリフレッシュ」が必要だといっている。今回の夏季休暇では心のリフレッシュはもちろん、徒歩での行動は疲れるどころか体のリフレッシュになり、ストレスから解放された!

 

こうやって家族一緒に旅行ができることに感謝したい。

  1. 2018-08-17 21:56 |
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花火で混みあう長岡駅から宇都宮に向けて出発

8月3日。長岡駅は混雑していた。長岡花火だからだ。そんななか、中小企業診断士協会・北関東信越地区ブロック情報交換会に出席するため宇都宮に向けて出発した。ちなみに、長女も花火を観に帰ってきた。彼氏と一緒に(苦笑)。

栃木・茨城・群馬・長野・新潟の各県協会の会長が一堂に会して事業計画と活動状況の報告をもとに情報交換する。4時間と長丁場だが、ここで得られる情報は、自身が所属する協会の今後の方向性や運営などについて参考になることばかりである。特に「診断士の人間性の育成」については考えさせられた。

会長になって初めてのブロック情報交換会であるが、副会長時代にも出席したことがあるうえ他県協会に知り合いが多く、そんなことから今回はとても参加しやすい会だった。

懇親会は盛り上がった。「宇都宮といえばやっぱり餃子ですね」と話したところ、餃子だけでなく、宇都宮は「カクテルの街」であり、「ジャズの街」でもあるという。さらには「キスできる餃子」という恋愛映画もあるという声もあり。旅に出て人に会うことは実に有意義なことだとあらためて思った。

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翌8月4日は「大谷石」が有名な宇都宮市・大谷地域を視察した。

負の遺産といわれた採取跡地を活用した地底湖クルーズツアーや絶景レストラン。「大谷夏いちご」の栽培。観光と農業。将来は物流拠点へと。着実に成果が出ている。

この視察から、農業の企業参入とその失敗、農産物の販路開拓におけるマーケティングの重要性、歴史的経緯を踏まえた組織運営、地域資源と技術・ノウハウのコーディネート、情報収集とネットワーク形成など多くのかつ実践的な気づきを得ることができた。しかし、何といっても「行動」が重要である。大谷地域の地域振興には、とてつもなく熱い思いももった市の職員がいた!

IMG_2191 IMG_2192宇都宮らしさがいい。
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足がすくむ。ここで働く人は壁面に沿ってある階段を軽快に上り下りするという。

 

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横穴の中での栽培と思っていたが、ビニールハウス栽培だった。なぜか竹林に魅かれる。日本人だからか?

 

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ここで関係者の皆さんの情熱を感じた。この中を見るとわかる。

 

(番外編)
帰りの新幹線では缶チューハイをやりながら読書を楽しんだ。これをやってみたかった!

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  1. 2018-08-05 10:19 |
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仲間づくりも目的!第2期 経営幹部スクールが終了

先週土曜日のこと。長岡商工会議所の経営幹部スクールが終了した。

今回で2回目の開催。講義時間は51時間に及ぶ。

このスクールの目的は、経営幹部に必要な知識を身につけることと仲間づくりの2つである。このうち私は後者の目的を重要視している。なぜなら、人は人でしか磨かれないからだ。様々な価値観を持つもの同士が交流することで互いに刺激を受け自己成長に向けて動機づけられる。また、異業種の情報を得ることはビジネスのヒントにもなる。スクールでは講義でのグループワークのほか、懇親会あり宿泊ありで受講生同士の交流を深めていく。昨年受講した1期生は同期会を立ち上げ、今でも交流を続けている。そして2期生もLINEのグループが立ち上がった!

決意表明ですでに成長が見えた。今後の展開が楽しみだ。

最後に。本スクールの関係各位に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

  1. 2018-08-01 19:06 |
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企業再生からの卒業

銀行からの帰り。JAに寄ったところ消雪パイプから水を出していた。涼をとっているのだろうか?まわりよりも涼しく感じた。雪国ならではの暑さをしのぐ方法か。

さて、一昨年より支援してきた会社が企業再生から卒業する。ここまで来るのに紆余曲折あった。銀行での打ち合わせのあと、帰り道で社長から感謝のお礼を言われたが、私としてはお礼を言われることなど何もないと思っている。卒業できるのは社長が改善策に一生懸命に取り組んできたからだ。そう私は社長に返した。

ただし、卒業とはいえ、これからリスタートだ。事業承継もある。この会社とはあと2年間関わることになるが、ひきつづき金融機関と連携して支援していく。


最後にもう一つ。今回の支援では弊社のパートナーコンサルタントに協力をいただいた。改善ポイントの指摘はすばらしいもので、私も学ぶべき点が多々あった。心より感謝している。

  1. 2018-07-24 13:30 |
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事業承継問題という大嵐をも飲み込む

商工会・商工会議所の経営指導員を対象とした事業承継支援者研修がスタートした。この研修は新潟県内における中小企業の事業承継を加速化させることを目的としている。


昨年以降、事業承継の個別支援の動きが活発になっていることを肌で感じている。しかし、潜在的な支援案件はまだまだたくさんある。このような案件を顕在化させるために商工会・商工会議所の存在は大きい。企業に近い存在として金融機関や会計事務所があげられるが、いずれにも対応が難しい小規模事業者の支援においてとりわけそうだ。


6月14日、新潟県の事業承継ネットワークのキックオフミーティングが開催された。県内の関係機関が協力して事業承継を支援する体制構築は緒に就いたばかりだが、その動きは大きなうねりとなり、事業承継問題という大嵐をも飲みこんでいくだろう。そう期待している。

■平成30年6月15日新潟日報「県内機関が連携 事業承継を支援 ネットワーク構築、新潟で初会合」
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20180615400065.html

  1. 2018-07-06 12:21 |
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